
- 福島区の歴史をたどる!
- 2009年10月22日(木)
みなさまこんにちは!
日増しに秋も深まり、朝夕は肌寒ささえ感じます。
つい最近まで夏だったのがウソみたいですね。。
さて福島区では、2008年にほたるまち(朝日放送)が完成したことにより都心の動きが西へ進み、変貌を遂げつつある街ですが、実は昔の町並みや情緒溢れる街も残っており、新旧が混合している大変魅力的な街なのです!
というわけで、本日は福島区の歴史をたどっていきたいと思います!
堂島より北にあたる福島区周辺は江戸時代は近郊農村でしたが、明治以降繊維産業などの中枢的な役割を担った重要な地域となりました。

(明治時代の福島区の地図です)
世界的企業のパナソニックの創始者である松下幸之助が創業したのも福島区なのですよ!
戦後は、西日本のビジネスの中心地である梅田に近いことから福島駅を中心にオフィスビルが建ち、工場移転後の跡地は住宅地や商業地になりました。
1990年代以降、区内各所に大規模団地や超高層マンションが建設され、福島区の大部分は住居地域となっており、JR野田駅周辺は空襲から免れた古い町屋が多く残っています。

このような町屋が多く残っており、大変風情溢れる街並みですね♪
大阪の交通の要所である梅田に近く、かつ住居系地域という点が、福島区が人口増加率№1の理由なのでしょうね!
<福島区の歴史的名所>
福島区といえば、古くから「藤」の名所として知られており、室町幕府の2代目将軍・足利義詮や豊臣秀吉・千利休が「野田藤」を見るためにこの地を訪れて、茶会を催したといわれています。

今でも福島区内の各所で発見できます「野田藤」は福島区の区の花として制定されています。
OSAKA福島タワーの公開空地には長さ58mにも及ぶ遊歩道を設け、そこには野田藤の「藤木棚」を植栽しています。
また、江戸時代には「逆櫓の松」という立派な松の木があり、江戸時代に流行した浮世絵にも大阪名所100景として選ばれました。

残念ながらこの松の木は明治42年に火災で焼けてしまいました。。。

現在は逆櫓の松があったと推定される場所に石碑が建てられています。
また、福島区は慶應義塾大学の創始者でもある福沢諭吉の生まれた場所でもあるのです!
日本の教育に大きく貢献した人物の出生の地だからこそ、教育熱心な人が多いのでしょうか?

生誕の地には記念碑が建てられています。
副都心として変化を続けつつ、昔の古きよき時代を感じさせる福島区。
きっと皆様の生活を豊かにしてくれるのでしょうね!!
<OSAKA福島タワー 今週の注目情報>
第一期販売分譲スケジュール決定!!
大変お待たせしておりましたが、いよいよ11月上旬に第一期分譲販売することとなりました!
詳しいスケジュールが決まり次第、このブログにてご報告させて頂きます!!
乞うご期待下さい!




